JetBrains の File Structure でテストコードを俯瞰する

最近はAIにテストコードを書かせている。大量にかつフラットに書かれてしまったテストコードを見るのは辛い。

処理の種類・正常/準正常/異常系などで階層を作ることで読みやすく・理解しやすくリファクタリングしたいタイミングが来る。

そんなときに JetBrains 系 IDE で command + 7 を押すと表示できる File structure が便利。

構造化前

構造化前

構造化後

構造化後

キーボードの矢印で移動すれば右側で開いているファイル内も追従するので、中身の確認もできる。

シンプルに行数が多いファイル内での作業をするときにも便利そうだ.

存在には気がついていたけど、実際使うシーンがなかったので、こういう場面で役に立つのか〜という発見。

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